テクノは音楽、クラブを軽減税率の対象に 独裁判所 写真3枚 国際ニュース:AFPBB News

文化

独ベルリンのクラブ「ベルグハイン」でサウンド・インスタレーションに聞き入る来場者ら(2020年7月24日撮影)。(c)STEFANIE LOOS / AFP 【11月12日 AFP】ドイツ連邦税務裁判所(BFH)はこのたび、テクノを音楽と認め、クラブにコンサート会場と同じように軽減税率を適用すべきとの判断を下した。 首都ベルリンの有名クラブ、ベルグハイン(Berghain)を含む原告団は、コンサート会場のチケットの付加価値税(VAT)に軽減税率7%が適用されるなら、クラブの入場料の付加価値税も、標準税率19%ではなく軽減税率を適用すべきと主張していた。 BFHは10月29日の判決の中で、テクノやハウスを流すクラブの「平均的な客」の目当ては主に音楽とDJで、歌手やミュージシャンが参加しているかどうかにかかわらず、クラブのイベントは「コンサートに類似」していると判断した。 さらに、DJはただ曲

コメント一覧


Jcm2020/11/12
メッカだろうに認められてなかったのか

flagburner2020/11/12
DJがミュージシャン/演奏家にあたるとみなされにくかったのはまあ分かるが、テクノが音楽だという判断も初なの…? テクノ大国かつテクノポップ発祥の地なのに

John_Kawanishi2020/11/14
順当

lucioniki2020/11/13
「DJはただ曲をかけるだけでなく「個性ある新しいシーケンスを創り出す」ために「より広い意味では、楽器を使って独自の新しい楽曲を演奏している」としている」

ringonouen2020/11/13
音楽だか文化に軽減税率適用されるとまた面倒くさそうなんだなぁ

interstella2020/11/13
これ翻訳がダメなパターンじゃないかね??多分、DJは演奏かBGMかが論点だったんじゃないのー?

sainokami2020/11/13
逆に今まで行政的には「音楽」扱いではなかったのか

B2igwzEE2020/11/12
「より広い意味では、楽器を使って独自の新しい楽曲を演奏している」その通りだが、わざわざ注釈を加える所がさすが。素敵。