すべてが幸運だった高畑勲監督『赤毛のアン』 – 叶精二|論座 – 朝日新聞社の言論サイト

アニメーション

『赤毛のアン』[初放送 1979年1月7日~1979年12月30日(全50話)] 製作/本橋浩一 原作/ルーシー・モード・モンゴメリ 制作/日本アニメーション、フジテレビ、別所孝治 製作管理/高桑充 企画/佐藤昭司 脚本/高畑勲、神山征二郎、千葉茂樹、磯村愛子、高野丈邦、荒木芳久、白石なな子、神山魁三 場面設定・画面構成/宮崎駿(1~15話) 場面構成/櫻井美知代(18~50話) キャラクターデザイン・作画監督/近藤喜文 美術監督/井岡雅宏 仕上検査/保田道世・小山明子 撮影監督/黒木敬七 音楽/毛利蔵人 主題歌「きこえるかしら」「さめない夢」 作詞/岸田衿子 作曲/三善晃 歌/大和田りつこ 録音監督/浦上靖夫 プロデューサー/中島順三、遠藤重夫 監督/高畑勲 [声の出演]アン/山田栄子 マリラ/北原文枝 マシュウ/槐柳二 ダイアナ/高島雅羅 レイチェル・リンド/麻生美代子 ナレーター/羽

コメント一覧


daishi_n2020/11/13
『あの痩せていておでこの出た、それでいて成長したら美人になりそうな独特のデザインのアンが〜』78年当時にあのキャラデザ(特に目!)はかなり先進的だよなぁ。ダイアナや当時の他アニメと比べると一目瞭然

zeroset2020/11/13
『アン』の裏側で、高畑宮崎の決裂や、高畑に追い込まれる近藤さん等、既にジブリ成分が凝縮されている。

Junji_Suzuki_JBOYSOFT2020/11/13
近藤氏、もしかすると、こういうところでの無理がたたって寿命が縮んでしまったんだろうか……。

tigercaffe2020/11/12
近藤喜文さん。

last10min2020/11/14
「近藤さんはパクさんが殺した」ってよく言われてたからなぁ。高畑さん自身もそう認識してたみたいだし

kyasarin1232020/11/13
"私が帰宅途中に偶然深夜の映画館で観た『翼は心につけて』(1978年、堀川弘通監督)の主題歌(略)聴いてもらったところ、高畑さんも気に入ってくれました"三善晃は音楽通の高畑監督によるチョイスかと思ってた。

gurinekosan2020/11/13
日本アニメーションの世界名作劇場は、20世紀の日本文化の宝だと思います。

senbuu2020/11/13
高畑勲と一週間キャラデザインを詰める…近藤喜文じゃなきゃ絶対に無理だ(断言)