米大統領選でやはり「不正」があったかもしれない、ちょっとした状況証拠 | 今週もナナメに考えた 鈴木貴博 | ダイヤモンド・オンライン

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30年のキャリアを誇る経営戦略コンサルタント。情報分析や業界分析に強く、未来予測やイノベーション分野が得意領域。一方で雑学にも強く、経済エンタテナーとして各方面に寄稿。経済クイズ本『戦略思考トレーニング』シリーズは20万部を超えるベストセラー。マスコミ関係者の地下クイズ集団『夜会』のメンバーとしても活躍。 今週もナナメに考えた 鈴木貴博 経済誌をにぎわすニュースや日常的な経済への疑問。そのときどきのトピックスについて経済の専門知識を縦軸に、社会常識を横軸において、ナナメにその意味を考えてみる。 バックナンバー一覧 バイデン勝利は覆るのか? 米大統領選の「不正」を検証 アメリカの次期大統領はジョー・バイデン氏に決まりで、もう結果が覆ることはない、という前提でお話ししますが、今回の米国大統領選挙、本当に不正はなかったのでしょうか。 現時点では、ドナルド・トランプ大統領は敗北宣言を拒否しており、

コメント一覧


hatebu_ai2020/11/13
ベンフォードの法則って不正選挙の検出には使えないそうです。数字は嘘をつかないが嘘つきは数字を使うの典型ではないかと。https://jengolbeck.medium.com/benfords-law-does-not-prove-fraud-in-the-2020-us-presidential-election-cc81715bfbda

a16822020/11/13
一般論ですが、ロジックが不明確もしくは明らかに誤っている文章に対して、「これが理解できないのは私がバカだからなのだろうか」と自分を責めながら読むのは、精神的に本当に疲れる。

mn_kun2020/11/13
各区の投票数N_i、その区の候補Aを選ぶ傾向p_i、log(p_iN_i)の小数部分をr_iとしてr_iが一様分布になる方が意外だった。都市部ではN_iとp_iにバラエティなく、田舎ではN_iがばらばら、とすれば不正がなくても説明可能ではある。

stamprally2020/11/13
Chao Pup 「ベンフォードの法則と不正投票について話している人を見かけたら、次の方法でこのビデオに誘導してください  https://t.co/jKXW16yomg」 / Twitter https://twitter.com/chaoaretasty/status/1326665132773175297

Ayrtonism2020/11/13
「不正」じゃなくて「作為」じゃないか?例えば各選挙区で何票を目標にして選挙活動を行ったりしたらやはり不自然な分布が生まれるはず

kazuttyoboy2020/11/13
トランプ陣営がまるで清廉潔白みたいなの草なんだけど、ネトウヨは大変ですなあ。

tattyu2020/11/13
危うい議論。ベンフォードの法則がよく近似するのは標本数が500以上の時。標本数が減れば(≒州別集計)一致度は当然下がる。著者が「もっと不自然」と指摘するWI(72地区)は、両陣営こんな感じ https://bit.ly/3eYDKCH

nuara2020/11/13
「ベンフォードの法則」から外れている値が多いからといって不正に関する「統計的な証拠」にしようとするのはアホじゃないかと思うな。統計的というなら検定してみろよ。