#排除する政治~学術会議問題を考える:「首相発言のファクトチェックを」 ジャーナリストの古田大輔さんが感じる「恐怖」 – 毎日新聞

マスゴミ

菅義偉首相が就任早々、その強権ぶりをあらわにしている。日本学術会議の任命拒否問題からは異論を許さない姿勢が浮かび、「介入」の矛先が今後、他の分野に及ぶ可能性も指摘される。元朝日新聞記者で海外での取材経験が豊富なジャーナリスト、古田大輔さんは「国家が強権的になるときはあっという間で、報道も制限される。報道機関が常に権力に対して声を上げる姿勢が不可欠」と警鐘を鳴らす。【金志尚/統合デジタル取材センター】 反発を抑え込めると思っていたなら恐ろしい ――任命拒否やその後の展開をどう見ていますか。 ◆任命を拒否された6人の中には、私自身、著作を読んで感銘を受けた方もいます。だから最初は「拒否ってどういうこと?」と驚きました。菅首相は当初、「候補者の名簿を見ていない」と述べていましたが、名簿を見ないでこんなに重要な事柄を決めてしまうのは恐ろしいことです。 よく知られていますが、学術会議は先の大戦で科学

コメント一覧


iinalabkojocho2020/11/14
実際のところ行政はイデオロギーフリーでなければいけないわけだが、行政なんだか党派何だかの区別がついてない、政府と与党が一体なのがガンだと思いますよ。議会と政府が一体っておかしいんだよ。

TANAKASATOU2020/11/14
マスゴミの#排除する政治がフェイク、デマ。排除されて当たり前6人活動家のお友達が感じる「共犯幇助がバレる心配」

tetora22020/11/13
IFCNファクトチェック綱領 1. 非党派性と公正性 私たちは、ファクトチェックする問題について、唱道したり、政治的立場をとったりすることはしません。

yingze2020/11/13
毎日新聞の反子宮頸がんワクチンキャンペーンのファクトチェックのほうが先だな。これから毎年3千人以上人が死ぬんだぞ。