麻倉もも「僕だけに見える星」インタビュー|今だからこそ届けたい、みんなに寄り添う歌 – 音楽ナタリー 特集・インタビュー

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麻倉ももが11月11日に8thシングル「僕だけに見える星」をリリースする。 少女マンガを愛する麻倉は、これまでのソロアーティスト活動で主に“恋の歌”を歌うことを楽しみ、恋する女の子のさまざまな気持ちを表現してきた。そんな彼女の新曲「僕だけに見える星」は、恋する女の子という主人公を立てない、リスナーに寄り添うような等身大の1曲となっている。麻倉にとって挑戦とも言えるこの曲はどのような思いから生まれたのか? 本作に込めた思いやこだわりについてじっくり話を聞いた。 取材・文 / 須藤輝 撮影 / 星野耕作 わあ、ありがとうございます! 私としても、本当に充実したアルバムだったと思っていて。1stアルバムの「Peachy!」(2018年10月発売)のときは自分が何をやったらいいのかも、何が好きなのかもまだ不確かな状態だったので、スタッフの皆さんの力を借りつつ模索しながら作っていったんですよ。でも、

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