CNN.co.jp : 米国防総省に緊張走る、長官解任後に高官の離任相次ぐ

あとで読む

ワシントン(CNN) トランプ政権が国防総省の文民トップの構造に大きくメスを入れている。エスパー国防長官の解任が発表された9日以降、3人の文民高官が相次いで職を離れた。同省では制服組も含めて緊張感が高まっている。 離任したのはエスパー氏の首席補佐官や同省の政策や情報活動を監督する高官ら。後任にはトランプ氏に忠実と目されている人物が就く。 ジェームズ・アンダーソン国防副次官(政策担当)は10日に辞任した。前任のジョン・ルード氏が今年2月に解任された後を引き継いでいた。アンダーソン氏が辞任を求められたのかどうかは不明。 後任にはアンソニー・タタ元陸軍准将が就く。タタ氏は今夏、政策担当国防次官に指名されていたが、超党派の反対に遭い指名が撤回されていた。イスラム教嫌悪の発言を繰り返し、様々な陰謀論も主張している。2018年にはツイッターで、オバマ前大統領がイスラム系の国々を助けて米国に害を与えた「

コメント一覧


muchonov2020/11/13
いくら親トランプ勢を任命しても1/20政権移譲時にはリセットされる。それまでに違法行為の証拠を破棄+政権移譲を妨害したいか、最悪の場合、連邦軍を動員するイベント(反乱法発動か対外戦争)を想定してるのかも