同人活動には人の心を強烈に惹きつける力がある――同人女の感情を描いた漫画『私のジャンルに「神」がいます』真田つづるインタビュー (1/2) – ねとらぼ

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Twitterで連載し、更新されるたびに関連ワードがトレンド入りしていた漫画「同人女の感情」シリーズ。最終回を迎え、11月12日には、書籍版『私のジャンルに「神」がいます』が発売されました。 本作は、二次創作を楽しむ女性たち――「同人女」たちの悲喜こもごもが描かれたオムニバスストーリー。読んだ人の心を揺さぶる二次創作を生み出すひとりの書き手・綾城さんを中心に(同人女のカルチャーではこういう作り手を「神」と呼びます)と、神に出会ってしまった読み手や、神に置いていかれた読み手、神に影響されて変化していく書き手たちの姿が描かれています。 どのようにして本シリーズは生まれたのか。ねとらぼは作者の真田つづるさんにメールインタビューを行いました。 『私のジャンルに「神」がいます』真田つづるさんにインタビュー! 「同人イベント中止」で生まれたシリーズ ――あらためて、「同人女の感情」シリーズが生まれたき

コメント一覧


asiamoth2020/11/14
「中島がイヤな奴になってしまうので、かわいいハンドルネームを付けてバランスを取りました。」それでおけけパワーってwwwどこからどう発想したらかわいいハンドルネームがおけけパワーやねんwww(感銘を受けている

tailtame2020/11/14
めちゃくちゃ読み応えある中でおけけパワーが「かわいいハンドルネーム」として挙げられててフフッとなった

impr112020/11/14
毎度毎度ねとらぼのこの系の記事を見るたびにPRエントリとインタビュー記事の違いについて色々考えたりする

yykh2020/11/14
駄作上等のくだりは、何回も言われてる話かもしれないけどやっぱためになる。こういう作者の姿勢が活かされてる漫画だったね…

n4klsio43ks2020/11/14
か……かわいいハンドルネーム……だと……

piko-maru2020/11/14
私がこのマンガ好きなのは「努力して成し得る」ことを重視するからだろうなあ/私自身、ブログを始めたのはある先生が「書評を書くといいですよ」と教室で言ってたのがきっかけ。修行になったと思う。

BT_BOMBER2020/11/14
作品のテーマやインタビューから触れるお人柄は素直でプリミティブに感じるのに、背景の相関図とかちょっとした空気でドロッとした人間の業も作品に込めてんだろうなあってのわかって好きだよ

natu3kan2020/11/14
創作を見る感動と作る喜びの話だった。確かに秀才字書きも7年前もそんな話だけど、盛り上がっていたのは創作を媒介にした人間関係とそれにまつわる感情についてだったと思う。そのへんも知りたかったな。