アングル:退任後のトランプ氏、多くの訴訟が頭痛の種に | ロイター

司法

[ワシントン 7日 ロイター] – 2017年1月の就任以来、ドナルド・トランプ大統領の周囲では、民事訴訟や刑事捜査が相次いできた。米国内の主要テレビネットワークによれば、7日に民主党ジョー・バイデン候補が大統領選に勝利したことで、トランプ氏が抱える司法面でのトラブルはいっそう深刻になる可能性が高い、と複数の元検察官が語っている。 トランプ氏が1月に退任すれば、米国法のもとで現職大統領に与えられている保護を失うことになるからだ。 退任に伴ってトランプ氏を悩ませると思われる訴訟及び刑事捜査をいくつか見ていこう。 <ニューヨーク州検察による捜査> ニューヨーク州法の執行に当たるマンハッタン地区検事長サイラス・バンス氏は、2年以上にわたり、トランプ氏及びトランプ・オーガナイゼーションに対する刑事捜査を進めてきた。 捜査は当初、トランプ氏の元弁護士で自称「揉み消し役」であるマイケル・コーエン氏が、

コメント一覧


paradisecircus692020/11/14
そして来日し、新党立ち上げ、議席を確保し、虚構が謝罪する未来まで見えた

urashimasan2020/11/13
"バイデン氏はこの疑惑について非常に慎重に対応しており、新政権下では司法省の判断に干渉しないと述べている"

ene0kcal2020/11/13
笑てまう→『弁護士で元連邦検察官のニック・エイカーマン氏は、「ニューヨーク・タイムズ紙の報道など、あらゆる種類の脱税の兆候が見られる」と話す。』

grdgs2020/11/13
自民の熱心な草の根支持者のようなのが、アメリカでは不正陰謀に加担したり献金で騙し取られるんだろうな。邪悪かつ哀れな者達。

kyo_ju2020/11/13
さぁ、塀の中や豚箱に入る展開はあるかしら