500枚描いても月収10万円 アニメ業界の縁の下の力持ち「動仕会社」が月18万円の“異例”求人票を出したワケ (1/5) – ねとらぼ

労働

日本で作られるアニメのほぼ全てに参加している“動仕会社”ってご存知でしょうか? アニメの絵はアニメーターが描くもの――というのはほとんどの人が知っていますが、最終的にわれわれ視聴者が目にする“絵”や“線”が、「動仕」という工程を挟んだものだということはあまり知られていない気がします。 「動仕」とは読んで字のごとく、「動画」と「仕上」のこと。アニメ制作における動画とは、原画をクリーンアップ(色を塗りやすいように均一な線でなぞる)して、原画と原画の間に中割の絵を加えることを指します。仕上はその動画をスキャンし、彩色を施すこと。 つまり、原画の線は通常そのまま完成画面には使用されず、一度動画の線でなぞったものが、仕上げ用のデータに変換されて最終的な画面に出ます。どんな神原画だったとしても、元の線や動きが拾えていなければ台無しに。そんな重要な部分を担っているのが動仕であり、その工程を専門に請け負う

コメント一覧


aox2020/11/14
月18万が異例と言われる異常な業界

bonsobito2020/11/14
アニメって作品によってはめちゃめちゃな金が動いてると思うけどどこに流れてるのか本当不思議だ

dambiyori2020/11/14
Netflixが大金を出しても結局アニメーターには回ってこなかった。いったいどこに消えたのか、それこそNetflixのドキュメンタリーでやってほしい。

impr112020/11/14
ファンからクリエイターに直課金の導線あったらなあ。あまりに貧しすぎな気がする。誰でもできる仕事よりも給料少ないのは異常。

neetfull2020/11/14
鬼滅を担当した末端のスタッフには大きなボーナスを渡して欲しい。勢いが出てる今がチャンス。少しずつ業界全体を変えて行こう

u_eichi2020/11/14
まあ、色々あったんだろうし、色々あるんだろうけど、ここをスタートにもっと頑張ってほしい。アニメファンとしては。

gcyn2020/11/14
やっっす。搾取以外の何物でもない

theta2020/11/14
少しずつでも改善して、働く人が楽しくお仕事できるようになればよいのだけどなあ。