アメリカ大統領選挙、ペンシルベニア州裁判所が郵便投票の一部を無効と判断 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

米ペンシルベニアの州裁判所は、今月3日の大統領選を巡り、記載に不備があった郵便投票および期日前投票の用紙について、有権者が9日以降に必要な情報を提出した分を無効とする判断を示した。写真は4日、ペンシル米ニア州の開票所に集められた郵便投票(2020年 ロイター/Rachel Wisniewski) 米ペンシルベニアの州裁判所は12日、今月3日の大統領選を巡り、記載に不備があった郵便投票および期日前投票の用紙について、有権者が9日以降に必要な情報を提出した分を無効とする判断を示した。 訴訟はトランプ大統領の選対陣営と共和党全国委員会が提起した。同州のブックバー州務長官が投票用紙の記載不備を修正する期限を9日から12日に延長したことが争点となっていたが、州裁判所は、州務長官に期限延長を決める権限はないと判断した。 同裁判所は先週、判断が出るまで9日以降に情報が補足された投票用紙を仕分けるよう命じ

コメント一覧


augsUK2020/11/13
9日までには勝利確定出ていたことからすれば、それ以降の票が無効になっていても関係ないと思えるが

sasoridan2020/11/13
多勢には影響しない感じ?

mutinomuti2020/11/13
選挙日は3日だったのに9日までは不備修正を受け付ける制度は、次の大統領選挙までには改定するのかな?当日消印もOKで期日前投票にはなってないよな。

2020/11/13
9日までには勝利確定出ていたことからすれば、それ以降の票が無効になっていても関係ないと思えるが

2020/11/13
多勢には影響しない感じ?