東京メトロが都電で実験「少しちぐはぐ」デジタルパス | なるほど電車ニュース | 土屋武之 | 毎日新聞「経済プレミア」

東京都交通局と東京メトロが10月末、スマートフォン画面に乗車券を表示して使用するデジタルチケット「東京デジタルパス」の技術検証を、路面電車の都電荒川線で実施した。 60人の一般モニターが「東京メトロ・都営地下鉄共通一日乗車券」(磁気カード)などに書かれた有効期限を専用アプリで読み取り、スマホ画面にデジタルチケットとして表示させる。それを都電荒川線の運転士に示し、乗車するという流れだ。 駅で買うしかない「一日乗車券」 乗車券の将来的なスタイルを探る試みと考えられるが、少しちぐはぐな印象も受けた。 「一日乗車券」には、もともと有効期限がはっきり印字されるからだ。つまり、わざわざスマホ上に表示させなくても、乗車時のチェックは問題ない。一度購入した乗車券をアプリで読み込むのは利用客の二度手間になり、デジタルチケットにするメリットは薄い。 利用客にメリットがあるとすれば、インターネットで乗車券を購入

コメント一覧


kechack2020/11/13
一度購入した乗車券をアプリで読み込むのは利用客の二度手間になり、デジタルチケットにするメリットは薄い。

tsutsumi1542020/11/13
知ってる駅ならまだしも知らない駅だとどこで買うのか乗り換えはどっちなのか把握から始めないといけないから大変 予めきっぷ買えると楽 特に地方は貨物線あったりして乗換時間に余裕がなくて本数少ないし