途中から階段だったエスカレーター、30年越しに完成へ:朝日新聞デジタル

鉄道

地上までつながっていない不便な博多駅地下のエスカレーターの延長工事が、24日から始まる。荷物を抱えて階段を上る光景が30年以上にわたり続いてきたが、ようやく解消される見通しとなった。 問題のエスカレーターがあるのは、JR博多駅の筑紫口側。福岡市営地下鉄博多駅とつながる階段に、上りエスカレーターが1本ある。だが、階段49段のうち、エスカレーターがあるのは踊り場がある31段まで。エスカレーターの上り口には、「このエスカレーターは途中から階段になります」との注意書きがある。 市交通局によると、1日1万人以上がこの階段を使う。九州の玄関口だけに、スーツケースなど重い荷物を抱えた人も多く、不評を買っていた。 延長は市が実施し、来年7月下旬の完成を予定する。既存のものを撤去し、地上までつながるエスカレーターを新設。踊り場部分は水平に移動する設計で、下り用のエスカレーターもつける。 途切れるエスカレータ

コメント一覧


kechack2020/11/12
東京にはよくあるよね

zu22020/11/12
五合目まで乗り物で行ける富士山みたい

araikacang2020/11/12
わかりづらいところにエレベーターはあるんだよ。でもメッチャ遠回りになるんだよなあ。

yocchi2020/11/13
地上までつながっていない不便な博多駅地下のエスカレーターの延長工事が、24日から始まる。

daddyscar2020/11/13
“途切れるエスカレーターになったのは、1985年に地下鉄博多駅が開業した時、階段の上と下で管理者が違ったためだ。階段を地下に延ばした際、踊り場から上がJR西日本、下がJR九州から借り受けた市の管理となり、”

kako-jun2020/11/12
この手の場所で、下りエレベーターもなく戻ることもできず途方にくれる老人の荷物を運んだことがあるな。

cinefuk2020/11/12
“問題のエスカレーターがあるのは、JR博多駅の筑紫口側。九州の玄関口だけに、スーツケースなど重い荷物を抱えた人も多く、不評を買っていた。”

shinagaki2020/11/12
わかりづらいところにエレベーターはあるんだよ。でもメッチャ遠回りになるんだよなあ。