13歳の疑問に経済学者のまさかの回答「政府は好きなだけお金を刷っていいの? だとしたら、なぜ税金は必要なの?」

投稿者: | 1月 30, 2021

大学無料も可能?MMT(現代貨幣理論)って?

英ブリストル在住の13歳、エイミーの質問:
「政府は必要な時にいくらでもお金を刷れるの?だとしたら、なぜ税金は必要なの?」
「政府(及び中央銀行)は、お金を刷ってその量を増やして、病院や学校など(資金不足に陥っている)公共サービスに直接お金を渡した方が良いのでは? その方がきっと簡単だし、問題改善につながって良いのではないかと思うのですが…」

#9名無しは
デフレ期にはデフレ対策を(減税やお金を刷って公共投資する)
インフレ期にはインフレ対策をする(増税などの消費の抑止)
当たり前の話ですね
特に自国通貨であれば財政上の制約はインフレ率以外にありません
後世にツケを回さないためにも早急に大幅な財政出動を行うべきです
#15名無しは
中国を見ていると、なるほどその通りだとも言える、完全な国家管理で、企業や行政の債務が膨大であろうとも、多少のデフォルトがあっても、政府は好きな時にいくらでも元を投入できるし、またいつでも回収することもできる強力な政策を実行し、いつまでたっても国家破綻は起きないで経済成長を作り上げることが出来ている。
#26名無しは
日本では、政府の財政状況に関係なく国債を発行して、中央銀行である日銀に買い取ってもらうという手法でMMTを実践中なのでは?
インフレが始まったら、課税で国民の財産を没収してチャラにするというのも、日本ではかつて経験しているはずですよ。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20210130-00000008-courrier-int

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