『サマーウォーズ』の細田守監督が手がけた『おジャ魔女どれみ』のエピソードが切なすぎる | 文春オンライン

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『おジャ魔女どれみ』の名作・傑作は数多くあるが、中でも「どれみと魔女をやめた魔女」の評価は突出しているのではないか。実はこのエピソードは、『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』で名高い細田守監督が手がけていた。 「最近のTVアニメは傑作が生まれにくい」 以前、東映アニメーションの清水慎治プロデューサー(現在は顧問)にお話を伺ったときのこと。「最近のテレビアニメは、作画も内容も毎回、平均値以上で素晴らしいんだけど、それだけに『これは!』っていう名作・傑作が生まれにくくなっちゃったね」と語られたことが印象に残った。清水Pは『ゲゲゲの鬼太郎(第4期)』(’96年)や、『金田一少年の事件簿』(’96年)などの企画・プロデュースを手がけた東映アニメーション歴代の名プロデューサーのおひとり。 そのときは『ゲゲゲの鬼太郎(第4期)』についてインタビューさせて頂いたのだが、その名作・傑作の例として『

コメント一覧


srgy2020/11/12
細田監督の家族モノは全然刺さらないんだけど、オタク文脈が濃くなるほど性癖にブッ刺さるものを繰り出してくるのが不思議。一番凄まじいと感じたのはウテナの樹里。

molmolmine2020/11/12
“それはこの話が決して番外編や異色作でもなく” 「どれみが劇中で変身しない・魔法を使わない」という点では異色作ではある

atoh2020/11/12
『あの「おジャ魔女どれみ」の細田守が劇場用アニメを』だったのがとうとうこうなったか。

2020/11/12
“それはこの話が決して番外編や異色作でもなく” 「どれみが劇中で変身しない・魔法を使わない」という点では異色作ではある

2020/11/12
細田監督の家族モノは全然刺さらないんだけど、オタク文脈が濃くなるほど性癖にブッ刺さるものを繰り出してくるのが不思議。一番凄まじいと感じたのはウテナの樹里。

2020/11/12
『あの「おジャ魔女どれみ」の細田守が劇場用アニメを』だったのがとうとうこうなったか。