「多摩モノレール早期開通を」 延伸決定受け 「瑞穂の会」設立総会:東京新聞 TOKYO Web

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多摩モノレールの箱根ケ崎駅までの延伸が決まった瑞穂町で「モノレールを呼ぼう 瑞穂の会」の設立総会が開かれた。同町箱根ケ崎の瑞穂ビューパーク・スカイホールに約250人の町民が集まり、早期開通に向けて機運を盛り上げることを確認した。(布施谷航) 会長には小峰安房準備会会長が就任。町内六地区から役員を選び、事務局は町秘書広報課に置く。町内の各種イベントでPRするほか、都などへの要望活動を行う。会員は現在千人以上で、さらに増やすという。 総会は八日開かれ、小峰会長は「子どもたちの豊かな生活のために、延伸の早期実現を目指す」と表明。杉浦裕之町長は「利便性向上だけでなく、新たなまちづくりを展開するのが目標。町も皆さんと一緒に活動する」とあいさつした。町長は十日に開かれた町制施行八十周年記念式典でも、早期着工を目指す考えを示した。

コメント一覧


SigProcRandWalk2020/11/13
箱根ヶ崎ということは八高線に接続するということか。八高線の電化(八王子-高麗川間)と川越線と中央線乗り入れは、横田基地の軍民共用を睨んでのことみたいな話があったけど、そっちはどうなったんだろか

rascalrascal2020/11/12
瑞穂町まで開通するころには、そこから先は空気しか運ばなくなるおそれも。モノレールの場合、まず、その設置空間としての地上道路の整備も必要ですしね。

Gelsy2020/11/12
クラスタ発生しそう