食事伴う映画、満員可能に 12月から、会話なし条件 | 共同通信

COVID-19

西村康稔経済再生担当相は12日、新型コロナウイルス感染症対策分科会の終了後に記者会見し、定員の50%までに制限しているポップコーンやホットドッグなどの食事を伴う映画観賞について、十分な感染対策を講じることを条件に、12月1日から満員を認めると述べた。 西村氏は、食事をしている際は会話をせず、食事後はマスクを着用することを条件に挙げた。人出の増加が懸念される初詣については、境内での飲食を控え、混雑を回避して適切な対人距離を確保する必要があると説明した。新型コロナの接触確認アプリ「COCOA(ココア)」の導入を呼び掛けることも求めた。

コメント一覧


georgew2020/11/12
え、今?

and_hyphen2020/11/12
国の内外を問わず感染者数が爆増してるタイミングで五輪観客の14日間隔離免除だの映画館満員OKだのトチ狂った規制緩和を次々打ち出すの本当に笑えるな。こいつらに脳みそは付いてるのだろうか。

kniphofia2020/11/13
国内過去最高の感染者数を出したタイミングで緩和って意味不明過ぎるだろ。馬鹿なのか。

enya_r2020/11/12
「十分な感染対策をすれば飲食可能」言ってておかしいとか思わないのか? / ドリンクとかポップコーンのシェア相当危険だと思うよ

wushi2020/11/13
緩和についてはスケジュールありきで、状況を見て判断しているわけではない。オリンピックに向けて淡々と、何事もなかったかのような顔をして、皆死んでいくのです。

sun3302020/11/13
オリンピックに向けて急ピッチ

CGA2020/11/13
映画館はもともと基本的に会話が発生しにくい環境なのだから、敢えてわざわざマスクを外させる必要はないだろうに。不要なリスク増やすとかバカじゃなかろうか。

lli2020/11/13
どう考えたらこの結論になったのか、それを話してほしい。できる限る詳細に。ぼくとしては理解も納得も全くできない。