リモート接続ねらうサイバー攻撃が急増 テレワーク増加で | 新型コロナウイルス | NHKニュース

セキュリティ

新型コロナウイルスの影響で、多くの人がテレワークをするようになる中、自宅から会社のサーバーにつなぐリモート接続をねらって、パスワードなどを破ろうとするサイバー攻撃が、増え続けていることが情報セキュリティー会社の調査で分かりました。 その結果、リモート接続を行うログイン画面にIDやパスワードの入力を繰り返して不正アクセスを試みる「総当たり攻撃」と呼ばれるサイバー攻撃の対象となったサーバーの数は、新型ウイルスの感染が拡大する前のことし1月には223か所でしたが、3月には242か所、4月には323か所と次第に増え、9月は352か所、そして、先月には362か所と、1月のおよそ1.6倍になっていることがわかりました。 総当たり攻撃は、パスワードを破るためにロボットが機械的に入力を繰り返すもので、一つのサーバー当たりの攻撃の回数は膨大な数に上っているとみられます。 攻撃は、ほとんどが海外からのものだっ

コメント一覧


and_hyphen2020/11/13
RDPそのまま開放するとか、勇気ありすぎる

itotto2020/11/14
カスペルスキーの研究員氏もテレワークで取材対応感ある

jt_noSke2020/11/13
リモートデスクトップを全開にしている人がそんなにいるとは思えないけど、狙う価値がある程度にはいるってこと?信じられないんだけど…。

tokyo44tan2020/11/13
そ゛うか

s_nagano2020/11/13
メディアに登場するセキュリティ識者がトレンドマイクロでないだけで安心。

2020/11/13
RDPそのまま開放するとか、勇気ありすぎる