【松浦大悟】日本学術会議はLGBTをわかっていない – Daily WiLL Online(デイリー ウィルオンライン)

「アカデミズム」の感覚は、いかに国民感情とかけ離れているか――。 (『WiLL』2020年12月号掲載) 菅政権発足以来、約1カ月。筆者が暮らす秋田市では、秋田商工会議所などが入る県商工会館に就任を祝す大きな垂れ幕が下がり、県内出身者として初の総理大臣誕生に街が沸いている。 地方出身の実直さと、新しい時代の空気を取り入れて時計の針を前に進めたいという強い信念が、したたかな菅氏の笑顔の下に見て取れる。 その改革路線の延長線上に出てきたのが日本学術会議問題だ。 「税金を使って、ふだんどんな政策提言を行っているのだろう?」と訝しげにささやく国民に応える形で、日本学術会議の大西隆元会長は「レジ袋の有料化」を例にあげてみせたが、逆に反感を買う結果となった。 アカデミズムの感覚が、いかに国民感情とかけ離れているかを示すエピソードだ。 そんな日本学術会議はLGBTの分野にも提言を行っている。だが、これも

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hi_kmd2020/11/12
松浦大悟もまた、学術会議を否定する立場をとる。学問に基づくと自身のトランス差別的思想を維持できないから、学問を貶すしか方法がない。