「都構想」が否決されたのに、条例化で再び大阪市の財源を奪おうとする維新 | ハーバー・ビジネス・オンライン

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11月1日の都構想住民投票で否決された直後の会見では、吉村洋文知事(維新副代表)は三度目の住民投票は目指さないと明言 11月1日の投開票で否決された大阪都構想(大阪市廃止と4特別区への移行)が、1週間もしないうちに形を変えて復活し始めた。 維新副代表の吉村洋文知事は11月6日の会見で、広域行政一元化(二重行政解消)に関する条例案を来年2月議会に提案するという意向を表明。大阪市が府に成長戦略などの業務を一部委託すると同時に、財源も移すべきと訴えた。「仕事と財源は当然セットだ」とわざわざ強調したのはこのためだ。 否決された住民投票直後の会見で、吉村知事は「三度目の住民投票は目指さない」と断言していたため、大阪府に比べて豊かな大阪市の財源は守られると思われていた。ところが、都構想否決の民意を骨抜きにして、再び大阪市の“財布”に手を突っ込む新たな“目玉政策”を維新は打ち出してきたのだ。 これまでは

コメント一覧


kiyotaka_since19742020/11/13
要するに、大阪市の非建設予算をブン取らないと万博の予算が全然足りないんだろ。中の人に一撃クーデターされたのに本当に大丈夫か? そっちの方が気になる。

quick_past2020/11/13
これが狙いだったのかぁ。

Shalie2020/11/13
その金がどこに流れてるんだろうな。https://news.yahoo.co.jp/articles/750b08e486bb2577c2d9cafe5256c152e96aa660 モリカケといい、自民党のバックがどうもなあ

u-chan2020/11/13
"大阪万博もコロナ不況で、民間からの寄付金が激減するのは確実。都構想と並ぶ維新の目玉政策であるカジノ誘致や万博開催には、潤沢な大阪市の財源を“カツアゲ”することが不可欠な状況になっている"

2020/11/13
要するに、大阪市の非建設予算をブン取らないと万博の予算が全然足りないんだろ。中の人に一撃クーデターされたのに本当に大丈夫か? そっちの方が気になる。