レイプされ妊娠でも…中絶に「加害者同意」が必要という理不尽(FRIDAY) – Yahoo!ニュース

*あとで読む

女性が性暴力を受け、その結果妊娠したとき、医療機関から「加害者の同意がなければ中絶手術ができない」と言われる……。 【写真】アメリカ極悪犯刑務所の日常 レイプ犯はその日のうちに始末される いま、こうした信じられない“二次被害”が全国で起きているという。 医療機関が加害者である男性側の同意を求めるのは、母体保護法に定められている条件が根拠となっている。 同法には、性暴力被害の結果妊娠した場合「本人及び配偶者の同意を得て、人工妊娠中絶を行うことができる」とある(母体保護法第14条1項2号)。そのため医師らは、性暴力による妊娠であっても、「配偶者」を子どもの父親と思われる人と拡大解釈し、人工妊娠中絶の同意書に加害者の署名を求めるのだという。 この母体保護法の規定について、1996年に出されていた厚生労働省の通達には、性暴力被害者の中絶手術について、次のような文言があった。 「この認定は相当厳格に

コメント一覧


temimet2020/11/13
これ、せめて被害届提出で同意不要くらいにはならないだろうか。どう考えても望まれていない子どもなのはわかる事例くらいは、今すぐ対処できてもいいと思うのだが。

kotetsu3062020/11/14
被害者には人権がない国

sisya2020/11/13
医師が懸念してるのは、加害者からの民事訴訟ではないよ。女性が性暴力を受けたという申告が万一嘘だった場合、女性でなく医師が業務上堕胎罪で罰され、5年以下の懲役刑。ここの法改正も必要

2020/11/13
これ、せめて被害届提出で同意不要くらいにはならないだろうか。どう考えても望まれていない子どもなのはわかる事例くらいは、今すぐ対処できてもいいと思うのだが。